一人暮らし用アイテム:05:服・寝室編

4月から就職し、地元から離れて一人暮らしをすることになったKおです。そのため、現在、一人暮らしに向けて必要なモノなどの準備に取り掛かっています。ここでは、必要なモノを調査し、考えたうえでリスト化し何をどう準備するかをメモしていこうと思っています。

また、一人暮らしを実際に行った後でそれが必要だったかなどについてもしっかりと追記し、確認をしていこうと思っています

今回は、一人暮らしをしていくうえで、持っていくべき、用意するべき服や寝室の布団などについて考察していきます。

服編

服は引っ越しをするうえで量が多いとかなりかさみ、管理が大変になってしまいそうです。とりあえず、4月から働くということを考え、夏をしのぐまでを考え冬用の服はあまりもっていかず、寒い日には対策できる程度の量だけを持っていくことにしました。

また、あくまで就職をして企業で働くということなのでスーツ関連の服装は必須ですね。そちらの管理も忘れずにしましょう。

スーツ(仕事の服装)

用意して持っていく:〇

現地調達で可:△

なくても困らない?:×

No. 必要なモノ 理由 必須度
a1 スーツ上下
a2 Yシャツ ×2,3あったほうがいい?
a3 ネクタイ
a4 ベルト
a5 スーツ用の靴
a6 スーツ用靴下
a7 スーツ用のコート
a8 ほこりとり(エチケットブラシ等)
a9 ガーメントバッグ スーツを持ち歩けるため
a10 腕時計 時間の管理に ×
a11 ハンカチ

No.[a1-6]

スーツを着るうえで必須の服です。必ず必要になるでしょう。

No.[a7-11]

スーツ用コート

4月はまだ寒い日があるかもしれませんので、引っ越す時に一緒にもっていっておくといいかもしれないですね。ただ、4月ごろなら下に着込めば何とかなりそうなのでもっていかなくてもいいかも。

ほこりとり(エチケットブラシ等)

スーツについたほこりをとることのできる道具ですね。折り畳み式の簡易的なものでもいいので購入しておくといいでしょう。就活のときにたくさん来ていて管理がずさんになってしまったとき、部屋のほこりがたくさんスーツについてしまったので、私はその時に購入しました。

ガーメントバッグ

スーツを中に入れて持ち歩くことのできるバッグです。私服などと違い、スーツはたくさん折りたたんで管理することはできません。なので、スーツを移動させる時には、このガーメントバッグに入れて管理するといいと思います。

ポケットがたくさんついていると思うので、ネクタイやベルトなども入れられるはずです。

腕時計

腕時計は、ちょっとしたときに時間を確認するのに役立ちます。そんなの必要ないという人もいるかもしれませんが、私は大学に入学して腕時計を使うようになって、腕時計の重要さに気づきました。

ちょっとしたときにわざわざスマートフォンを起動して時間を確認しているのに無駄な手間がかかること、テスト中などスマートフォンを使えないときなどに手元で時間を確認できることがとても便利でした。

なので社会人になっても携帯で時間を確認するのではなく、腕時計で時間を確認したほうがいいかと思います。

ちなみに、ブランド物でなくて全然大丈夫だと思います。それよりも機能です。

私的には、防水とソーラーパネル搭載が管理面からいいと思います。

ブランドものでなくてもいいとは言いましたが、価格が安すぎると故障などの可能性が上がってしまいます。

私は5000円程度のものを購入し、大学1年生から卒業まで使ってきましたが、特に壊れるとかはありませんでした。

ハンカチ

就活をしているときは、トイレで手を洗うときスーツでふいていました…

もちろん、企業のトイレならば大抵はあの風で水をとれるのがありますが、面倒くさくてそうしてしまうときがありました。

しかし、もう社会人になるので、そういうときの対策のためにハンカチは持っていたほうがいいのではないかと感じました。

そうなると、ポケットティッシュもあったほうがいいですね。

私服

用意して持っていく:〇

現地調達で可:△

なくても困らない?:×

No. 必要なモノ 何着ぐらい? 必須度
b1 下着
b2 靴下
b3 半袖シャツ
b4 長袖シャツ
b5 長ズボン
b6 半ズボン
b7 ヒートテック
b8 レギンス・スパッツ
b9 ジャージ上下
b10 コート
b11 手袋
b12 マフラー、ネックウォーマー
b13 ベルト
b14
b15 サンダル
b16 (寝間着)
b17 巻き尺(メジャー)
b18 裁縫セット

こちらは、大体必要だと感じたものをもってけばいいと思います。

No.[b1-6]

通常であれば着るようなものです。

No.[b7-12]

ヒートテック、レギンス・スパッツ

冬の寒い日などには、下に来ていると安心なものですね。ただ、これらは冬になってから買ってもいいですし、場所があるならば持っていってもいいでしょう。

ジャージ上下

部屋着にすると楽です。私は、基本的に高校に使っていたジャージを大学生活の4年間来ていました。選択や服を選ぶのに手間がかかるので、ジャージが一着あるだけで便利でしょう。

ただ、外出することも考えると、学校のものではなく市販のジャージのほうがいいかもしれませんが、それは必要性に応じて。

コート、手袋、マフラー、ネックウォーマー

これらも寒い時期になるまではあまり必要にならないので、実家においておき必要なときに持ってくる、または購入するのが楽かと思います。

No.[b13-]

ベルト

ベルトが必要なズボンなら持っていきましょう。私はベルトが嫌いなので、ベルトを付ける服はほとんど着ないのでスーツ用以外では持っていく予定はありません。

穴が開く、雨が降るのを想定して、最低でも2足あると便利かと思います。

サンダル

ちょっと外に出るときに、わざわざ靴を履くのも面倒なので、サンダルもあったほうがいいかと思います。それも、基本的にマジックテープなどがなく、そのまま足を入れればはけるものがいいですね。

寝間着

私はもう長いことパジャマなどの寝間着を着たことはありませんが、必要な人もいるかもしれないので。

巻き尺・メジャー

普通のメジャーでなくて、ウエストなどを測れるようなタイプの曲げられるタイプのもの。服の採寸に使える。服をネットで注文するときに自分のサイズを測れるので便利。

寝室編

まず、寝る場所がベッドか敷布団かどうかで変わります。とりあえず、敷布団の想定で書いていきます。

No. 必要なモノ いくらした? 必須度
c1 敷布団
c2 シーツ
c3 タオルケット
c4 掛け布団(羽毛布団)
c5 毛布
c6
c7 枕カバ-
c8
c9
c10

全体を通して説明してきます。

c1から下に敷いて、上に敷く順番通りに書いていきました。つまり、

敷布団<シーツ<タオルケット<掛け布団<毛布

の順番に敷いていくのがいいかと。

No.[c1-]

シーツ

洗濯をすることを考えると、2枚あったほうがいいかもしれません。

タオルケット

皆さんは布団を敷くときにタオルケットを敷いていますか?ホテルや旅館に泊まるとタオルケットがないので、みなさんが使っているかわかりませんが、私は直接掛け布団に触れるのが嫌なのでタオルケットを好んで使っています。

まとめ

一人暮らしの準備として服装や寝室は体調管理にも大きく影響を及ぼすので、しっかりと準備してから引っ越したいですね。

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