就職活動で落選した時のモチベーションの保ち方

こんにちは、Kおです。

就職活動は、人生で初めての経験になります。今まででは、大体の人は高校受験(高専受験)、大学受験を経験しています。受験というものは、学力を主に競い、自分の入る大学を決めます。

しかし、就職活動は学力だけで決まるものではありません。もちろん、いい大学を出た人は就職活動においても有利になりやすいのは間違いないです。

しかし、いい大学を出ていても内定をほとんどもらえないという人も残念ながらいます。

就職活動では、求められるスキルも違う上に、経験のないことなので困ったときに最善の選択をできないこともあります。

そのため、ここで私の就職活動の経験についてみていただき、就職活動中の方の反面教師として参考にしていただければいいと思っています。

さて、今回は選考において落選したときのモチベーションの保ち方について書いていきたいと思います。

落選したら気落ちしてしまう

就職活動ではたくさんの企業で落選をしてしまう可能性があります。本当に優秀な人でもたくさん落選したり、一見適当そうな人でも大手から一発で内定をもらえるかもしれません。

場合によっては、自分だけが内定をもらえずに落選が続く可能性も大いにあります。

そんなときにふてくされてあきらめてしまってはいけません。

あきらめず、自分を奮起させる

以下は自分が就職活動時に面接や選考で落選したときにモチベーションを保っていた考え方になります。

自分で面接に落ちたときに、どんな考え方が自分の性格とあっているかで以下のことを参考にして自分を奮起させてみてください。

モチベーションの保ち方の例

・落ちることがあるのは当たり前。特に最初のほうは落選が続く可能性がある。落ちても面接や筆記選考の練習になった、経験になったとポジティブに考えよう。面接は数をこなせば必ず通るようになる。

・落選=企業(面接官)との相性がマッチングしなかっただけ。仲良くない人と学校でつるんだりはしないですよね。企業もそういうことです。マッチングしない人だってたくさんいるんだから落ち込んでもしょうがないです。

・この1年間必死に努力して大きな会社には入れれば、この先、何十年もの収入がだらけていた時の何倍ももらえるかもしれない。(人によっては「名のある企業に就職したことで友達にマウントをとれるかもしれない」と考えるのもあり)

・逆に、ここで頑張らないと将来が真っ暗だと恐怖心を抱く。

・面接で落としてきた企業よりもいい企業に内定をもらって、自分に内定を出さなかったことを後悔させてやろうと考える。

・落ちたところで、ほかにもたくさんの企業があるんだから大丈夫(これはちょっと良くないが)

・今まで自分を馬鹿にしてきた人たちを見返してやるんだ

私の経験から

私は、人生で初めての面接で落選し、第一志望の企業では専門試験で落選しました。

落ちたときは、自分はやはり「就職できるだけの才能なんてないんじゃないか」とすごく悩みました。しかし、私は大学受験での失敗の経験から、就職する企業だけはそれなりにいい企業に就職したいと思っていました。

なので、落ちてしまった理由を考えて内定をもらえるようにしなくてはならない、と考え面接で落ちた理由について必死に考え、ESや履歴書も何回も見直しました。

私を突き動かしていたのは就職活動の失敗で人生が終わってしまうと考えていた「恐怖心」から来ていました。

就職活動中は何でもいいんです。自分がつらい状況になったときに頑張れるような何かを見つけてください。

まとめ

落選は当たり前です。ですが、ものすごく優秀で大手から何社も内定をもらえる人もいます。

就職活動で大事なのは、周りを見て焦りすぎないことです。もちろんマイペースすぎるのはよくないですが、4月,5月で内定をもらう人が出てきても焦ってすぐに内定が出るような企業を受けたり、大量の企業をエントリーしてしまうのはよくないです。

就職活動では冷静に落ち着いてこなしていってください。

そのためには、たまの休日には息抜きをしたほうがいいかもしれないですね。

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