面接で気を付けたこと、感じたこと

こんにちは、Kおです。

新年になり、四日が立ちました。就職が近くなり一人暮らしも近くなってきました。よって、就職活動について書きたいことを早いところ書いて、一人暮らしの準備に関していろいろと書いていきたいと思っています。

で、今回は私が面接をやっていくにつれて気を付けてきたことや学んだことを書いていきたいと思います。

面接で気を付けたこと

相手の目を見る

面接を始めたばっかであったり、自分が予想していなかった質問が来たときに、どうしても相手から目をそらして話してしまう場合があります。目を離してしまうと自分に自信がないということが見透かされてしまいますので、少し苦しい時でも相手の目を見て話すよう心がけましょう。

相手の目を見ていればしっかりと話しを伝えようという気持ちが伝わるはずです。

姿勢を正す

姿勢も大事です。猫背だったり、座り方が悪いと相手から悪い印象をもらう可能性があるので、ちゃんと座るときの姿勢は把握しておきましょう。座ったときの姿勢についてはネットなどですぐに出てくると思います。

表情も大切

表情は思った以上に大切です。私も面接を始めてばっかのころは真顔で話していたのですが、慣れていくうちに自然な笑顔になったり、話の流れでの笑いを受けられるようになりました。

営業でも会社内の仕事でも表情が豊かな人のほうが話しやすいですよね。

なので相手の目を見て笑顔をで話せるようになりましょう。

志望動機・自己PRは必須

これは、面接の準備の段階で完成系にしておくことが必須です。

この二つは大抵の場合面接で聞かれますので、しっかりと準備しておきましょう。

面接は会話である

面接とは、自分がアピールすることを演説する場ではありません。あくまで会話なんです。なので、自分が言いたいことをいって、相手の話をするスキを与えないような話し方ではだめです。しっかりと話しを途中で区切って、相手が疑問に思ったことを質問できるような会話を維持するようにしましょう。

 話を簡潔にまとめて置く

例えば、自己PRを聞かれたときに4,5分もずっと話していてはだめです。場合によっては「3分で自己PRをお願いします」とか聞かれる時もありますが…

特に時間制限をされていないときは、長々と話すのはNGです。上述のとおり面接はあくまで会話なので、要点を絞り志望動機や自己PRは長くても3分以内には話せるようにしましょう。

なぜ簡潔にまとめて置くのかというと、相手が質問することができるからです。

また、質問をすることを考え、回答を聞いていくことで面接官の頭の中にあなたが話したことの内容が入ってきやすくなります。長々と話していては重要なポイントが分からず、「あれ、結局何の話だったんだ?」となってしまうかもしれませんしね。

質問の意図を読み取る

面接官の質問に対して、面接官が意図していた回答をできないと評価が下がってしまいます。

必ず、面接官の質問をよく聞いて質問してきた意図を読み取りましょう。どうしてもわからなかったときなどは、面接官に「これはこういうことを聞いているのですよね?」と確認をしてもまあ大丈夫でしょう。

話の流れがおかしくならないようにする

面接で、特に自己PRでは、自分の経験について話すケースが多いと思います。その時には、自分が残した結果ややってきたことなど、自分の能力について話していくことが多いかもしれません。

そんな中で、話を盛り上げる要素として「挫折ポイント」があります。これを話して、それを解決することで自分の能力が向上したとでも言えれば万全です。

しかし、この挫折ポイントを話す時に気を付けないといけないのが、その前まで話していたことに関係しているか、どうかです。

面接の話では特に一貫性が重要です。自分で話していることがおかしくないか、筋道を通して説明できているかを常に意識しましょう。

わからないことをわからないといえるか

面接中に自分の学んでいないこと、経験していないことなどを質問されたり、自分の今の能力では分析不可能な内容について質問をされる可能性があります。

簡単な例としては、卒業研究ですね。研究室に配属されて間もない4年生の学生が、研究内容について詳しく理解しているということは少ない場合があります。

もちろん大学や学生によっては、研究をすでにたくさん進めており、問題なく話せる人もいるとは思います。

そのようなときに、研究内容についてはある程度まとめてきたけど詳しく説明するのは正直分からない、できないという場合もあると思います。

そんな時に、「わからない」とはっきりといえるかは非常に重要となります。

もしも、仕事においてわからないことを適当に答えた結果、契約をしたりしてしまうと、話が違うとなってしまい、大損害を招く可能性がありますので、わからないことを適当に話すのはやめましょう。

もしも、相手がその分野に精通していたら、自分の首を絞めるだけですしね。

そのほかにも、少し考える時間が欲しい時には、黙っていないで「少し考える時間をいただけませんか?」ということも大事です。

うつむいて黙っているだけだと面接官はどうしたのかわからず、困ってしまうので時間を稼ぐときの方法についてもしっかりと把握しておきましょう。

自分の能力について卑下しすぎない

 私は就職活動を始める前、こんな学生企業なんてどこもいらないんじゃないかをいつも思っていました。

ですが、こんな私でも内定をもらえる企業はたくさんありました。その理由としては、自分の能力についての考え方が企業と学生の間で離れている可能性があるのではないかと考えます。

つまり、企業側は新入社員が仕事で役に立たないことは知っているということです。企業の採用担当が見ているのは今の自分ではなく将来的にどんな活躍をしてくれる人になるのではないかということです。

学生が見ている能力は「今の自分」、企業側が見ているのは「未来の自分」ということではないかと思います。

そのため、今まで培ってきたことを伝えた結果、企業側が将来どんな人に育ってくれるかが問題なのではないかと考えます。

面接で感じたこと

仕事に対する意欲や本気度が伝わってきた

面接では社長や経営者レベルの人とも面接をする機会があります。 面接をしていく中で、それらの方から個人ではなく、企業全体の目標などを聞いてみたことがあります。実際に経営者レベルの人と企業の将来や仕事について話してみると仕事にかけている思いがすごくよく伝わってきました。

私が話した中では、「売り上げとかでの評価ではなく、世界一の企業を目指す」と本気で話してくれた方もいます。

人事の方やその他の面接官とは違い、経営に携わる方は企業の方針についての説明の説得力がすごいです。

企業はお金をもらうだけの場所と考えていた少し恥ずかしいと感じたときでした。

圧迫面接をされることはなかった

よく聞く圧迫面接というものは正直一回もありませんでした。面接官の方たちはみんな、私の話をよく聞こうとしてくれていました。そもそも、圧迫することのメリットってあまりないですよね。

最近はネットでも圧迫面接されたとか言われるとすぐに知れ渡ってしまいますし、そうすると評判がすぐに落ちてしまいます。なので、最近の面接では、圧迫はないと思います。

しかし、怖い面接官はいました。単純に佇まいが怖いというだけですので、その人がなんか圧迫をしてきたとかはありませんでしたが。

単純に顔が怖い人はまあいるのであまり怖がらずに面接を受けてみましょう。

最悪、圧迫をされて嫌な思いをしたとしても、その企業に行かなければいいだけなので、そこまで圧迫に対して怖がる必要もないと思います。

学歴とかはほとんど関係ないのでは?

正直、面接にたどり着いた段階でもう学歴はほとんど関係ないと思います。

私はお世辞にも高学歴とは言えないような大学に通っていました。しかし、企業によっては国立大の学生などもいたり、自分よりも偏差値が大きく上回る大学の方もたくさんいました。

しかし、面接に呼ばれたということは、その人について詳しく知りたいと思っているからです。そのため、いい大学の人も、あまりいい大学でない人も同じだと思います。

まああくまで、面接に呼ばれた段階での話であり、面接に呼ばれる前の書類選考の段階では学歴フィルターとかは別です。

ちなみに学歴フィルターについては正直あまり悩まなくても大丈夫かと。たいていの企業は書類と筆記が良ければ書類選考は通ると思っています。

まあつまり、優秀というよりも一緒に働きたいと思えるかどうかだと考えています。

時事問題についてあまり聞かれなかった

時事問題についてはあまり聞かれた記憶はないですね。就職活動をするうえで、時事問題の把握はもちろん必要ですが、それでも聞かれた記憶はほとんどないです。あったのは小論文の課題が課せられて、その時のテーマが時事問題で気になったことでした。

まあでも考えてみれば、少ない時間を使って面接しているので、時事問題なんか聞いている暇があったら、学生についてどんどん質問したほうが合理的ですもんね。

それでも時事問題については聞かれる可能性はあるので、ちゃんと対策しておきましょう。

まとめ

面接は数をこなせば大体の場合は慣れていくはずです。面接の経験がない人の対策としては、模擬面接を行うことです。大学のキャリアセンターなどに行けばおそらくやってくれるでしょう。

そこでなら、入室退室などの基本的なことも教えてくれるので必ず練習をしてから望むようにしましょう。

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