就活の忙しさ(2/2)

こんにちは、Kおです。このページでは就職活動について書いていきたいと思います。

就職活動というものは、人生で一回しかやりません。なので、どうしても準備やすべきことなどが、就職活動を自分でやっていく中で学んでいくしかありません。

なので、就職活動を行う前に必要なのは、その就職活動で必要な情報収集です。その情報収集で必要なのは、正しい情報と誤った情報の取捨選択にあります。

就活のやり方や、ルール・マナーではない、面接などでのテクニックなどは、人によって異なり、それぞれがその情報が役に立つかどうかを考えるのが大事です。

ここでは、私が就職活動で経験したことを書いていきますが、それが、すべての人に当てはまるものではなく、私以上に熱心に就活に取り組む人、私よりも取り組みの意欲が低いひともいるとは思います。なので、私の経験を参考にしていただき、これが役に立つ情報かどうかを考えていただけたらと思います。

就活の準備

就職活動をめいかくに始める時期はインターンシップや自己分析を行い始めるタイミングにより決まります。そして、インターンシップや自己分析を大学生活を送っているだけでいつやるかなんて教わることはほとんどないでしょう。

あるとしたら、大学で就職活動についてガイダンスなどを行ってくれる大学だった場合などで、就職活動の準備でやることの説明をしてくれるでしょう。

しかし、結果的に就職活動を始めるかどうか、やることについての情報収集をするかどうかは、学生それぞれの意識の差が重要になります。

学生の意識の差、そしてやることのタイミングなどから見て以下のような準備を始めるタイミングがあると思います。

・3年の4-6月:3年の夏からのインターンに向けての選考を受けるためにこの時期から受けたい企業のインターンにエントリーを始める。企業によってはインターンの選考もあるため、自己分析などもしっかりと進めている場合が多い。

・3年の9-12月:夏休みにはインターンに行かなかったが、休み明けから就活に向けて準備を始める。秋・冬のインターンに参加するために、自己分析をはじめ、自分の志望企業についても調査を始める。

・3年の1-2月:就活の開始がぎりぎりまで迫り、さすがに危機感を感じ、今から自己分析、企業調査を始める、また、SPIなどの選考対策もおろそかである場合が多いため、非常に忙しい。

・3年の3月:すでに主要企業はエントリーが始まり、自分が受けるべき企業について調べるのから取り掛かりどう行動すべきかから考える必要がある。この段階で危機感をもって本気で取り掛かれれば、第一志望に合格は難しいだろうが、就職活動自体は何とかなるとはおもう。

・4年4-6月:すでに選考がほとんど進んでおり、内定を出している企業も多いため、受けたい企業を受けるのが難しくなってくる。実際この時期にいろんな企業のエントリーとか見たが、そもそも会社説明会の予約自体ができない企業が増えてきていた。

・それ以降:秋採用などに向けて活動するべきだと思うが、このレベルの状態では企業の選考状況などやマイナビやリクナビを退会済みだったため、わかりません。

経験から

私は3年の9月ごろから大学の就職ガイダンスがあったためそこから、自己分析、企業分析について少しずつ進めていきました。

それ以前については夏のインターンに入っておらず夏休み明けからの準備になりました。

就職活動についての予定は本当に少なく、週に1-0回しかなく、ほとんどがガイダンスを聞いているだけでした。

そして、10月ごろから企業セミナーに参加をして企業分析を始めました。この段階では、自分の就職したいと思った業界についてのみ企業セミナーで話を聞くだけで、特に細かくは調査していませんでしたね。

それらの中から少し興味を持てた企業にインターンに行くことにしました。

・12月:3社(1day)

・1月:1社(1day)

・2月:1社(2day)

といった感じでした。私はインターンの参加において選考があるような企業は1社も受けていません。そのため選考のあるインターンについては詳しいことはわかりません。

実際に忙しかったか

正直、就職活動が始まる3月までの段階では全然忙しくなかったという記憶です。

特にテストが終わり割と時間のあった2月は暇でした。

2月にしたことといえば、

・写真撮影(履歴書に張る)

・インターン

・3月前に合った会社説明会(選考に直結する)

・卒業研究関連

・自己分析

・自己PR,学ちかの内容精査

・受ける企業の調査

・筆記試験対策

ちなみに、写真撮影についてですが、写真のデータももらえる写真屋にお願いしてください。大学でそういう催しをしていればデータごともらえると思いますが、WEBエントリーをしたときに企業によっては写真をデータで求められる場合があります。しっかりと確認しておきましょう。

書き上げてみると意外と多かったですが、何しろ2月は丸々休みのため思っている以上に時間がありました。

もし、就職活動を本気でやりたいと思っているのならば、2月は就活の直前の最も時間のある時間です。しっかりと準備するといいでしょう。

まとめ

就職活動は実際に会社説明会に行って選考が始まってからが忙しくなるものだと感じました。

私は就職活動においてなかなか本腰にならずどうすればやる気を出せるんだろうとか悩んでいました。

結果的に、本気になれたきっかけは一番最初の企業の選考で1次面接で落選したところからです。

結果的に自分が本気になるきっかけは危機感だったということですね。もし就活について余裕だろとか思っている人がいたら周りを見てみてください。確かに就職活動の準備を始めている人は少ないかもしれません。しかし、そういうやるべきことをやれる人をみて学ぶべきで周りのやっていない人を見ては成長できません。

下を見ていないで上を見てください。

 

 

 

 

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