就活の忙しさ(1/2)

こんにちは、Kおです。

就職活動というものは、人生で一回しかやりません。なので、どうしても準備やすべきことなどが、就職活動を自分でやっていく中で学んでいくしかありません。

なので、就職活動を行う前に必要なのは、その就職活動で必要な情報収集です。その情報収集で必要なのは、正しい情報と誤った情報の取捨選択にあります。

就活のやり方や、ルール・マナーではない、面接などでのテクニックなどは、人によって異なり、それぞれがその情報が役に立つかどうかを考えるのが大事です。

ここでは、私が就職活動で経験したことを書いていきますが、それが、すべての人に当てはまるものではなく、私以上に熱心に就活に取り組む人、私よりも取り組みの意欲が低いひともいるとは思います。なので、私の経験を参考にしていただき、これが役に立つ情報かどうかを考えていただけたらと思います。

 

就職活動の忙しさ

就職活動というものは非常に忙しいものになります。特に就職活動の情報解禁の3月からはほとんど毎日のように予定が入っていました。

それだけ、就職活動を行う学生は忙しいのですが、どれだけ忙しいのでしょうか。

大学3年生:3月

採用情報が解禁され、たくさんの企業が就職活動に関する学生向けの情報をたくさん発するようになります。

そのため、3月の序盤は大学へ直接来た企業のセミナーを受けていました。そして、そこで受ける企業などを決めて選考に入る場合は、SPIなどの筆記試験を受けるように言われた企業もあります。

そして、大学でのセミナー以外にも興味のあった企業をマイナビやリクナビから調べて、会社説明会に出席しました。

会社説明会に出席すると、企業からES又は履歴書の提出を求められます。そのため、ESを大学のキャリア担当の人や先輩などに添削してもらいます。

そして、3月中でもすでに面接試験などは始まりたくさんの選考試験を受けることになります。

そして、重要なのが推薦受験です。推薦を申し込む場合、それには期限が決められており、その期限内に提出した人が推薦の選考に入れる場合がほとんどだと思います。なので、自分の大学では推薦がいつもらえるのか、手続きはどうするのかを事前に調べておきましょう。

ここまでが、就職活動での予定ですね。

大学4年生がやるべきことはそれだけじゃないですよね。「卒業研究」もあります。そのため、卒業研究の定期報告会などがある場合は、3月でも卒業研究について何かしらの準備をしてくことになるわけです。

そして、新学年を迎えるにあたり、健康診断もあります。大体がこんなところですね。

<3月の主な予定>

上旬:大学のセミナー・会社説明会・筆記選考の受験・大学の就職ガイダンス

中旬:会社説明会・面接試験・筆記試験

下旬:会社説明会・面接試験・筆記試験・健康診断

全体を通して:卒業研究・ESの作成及び添削・推薦の申し込み・(アルバイト)

<3月の忙しさ>

3月は就職活動の情報が解禁されたばかりのため、非常に忙しかったです。

私の3月での予定は日曜日を除いて振り返ってみると以下のようになりました。

予定があった日数(ESの添削、など軽い予定及びアルバイトも含む)

平日:16/22(祝日1日含む)

土曜日:3/5

日曜日:0/4

全体:19/31=61%

大学4年生:4月

4月は特に就職活動では選考が多い月になりました。また、作成したESや書類の提出をしていました。4月になると、卒業見込み証明や健康診断書・成績証明書の提出を求められることが多くなると思います。いくつ必要になるかわからないですが、あらかじめ発行しておくと、わざわざ大学に行かなくてもすぐに提出書類の作成に書かれるので便利だと思います。

また、提出書類の内容を示す書類送付状も提出封筒の中に入れておくといいです。それの作成もしましょう。

私は4月の上旬に内定を1ついただきました。そのため、返答期限を設けられていたため、4月の下旬には、一度期限の延長を求める連絡を入れました。

アルバイトもたくさんあったため、予定を合わせるのに苦労しました。

そして、大学では授業が始まり、単位が足りていない人はなかなかに忙しくなります。私も取りたい授業があったため、3コマだけ授業をとりました。

そして、ほかには卒業研究もあるのでそちらが正直大変でした。卒業研究は研究室によっては担当教員が、就活が終わるまではほとんど進めなくていいという人から、すでに積極的に取り組むことを要求される場合もあります。

どちらの研究室がいいか、またどの研究室がどういう方針なのかをしっかりと調査しておきましょう。

<4月の主な予定>

上旬:ESの提出・選考に関する書類の発行・書類送付状作成

中旬:面接練習・授業開始・面接試験

下旬:面接試験・内定企業への連絡

全体を通して:卒業研究・ESの作成及び添削・授業・(アルバイト)

<4月の忙しさ>

3月は休暇期間であったためアルバイトを含めていましたが、授業期間に入ってからはアルバイトは予定に含めずに計算していきます。なぜなら、私はアルバイトを週4日で入っている為、普通の大学生とは予定の取り方が大きく異なるためです。アルバイトに関しては各自の予定を照らし合わせてみてください。

また、授業は日課であるため、含めません。しかし、研究室は不定期で予定が入ることが多いので予定に含みます。

予定があった日数(ESの添削など軽い予定及び研究室は含む)

(アルバイト及び授業は含めない)

平日:17/21(振替休日1日含む)

土曜日:2/4

日曜日:0/5

全体:19/30=63%

 

大学4年:5月

5月は受ける企業が大体めどがつき選考も集結してきたころ合いになります。そのため、会社説明会に行く企業もめっきり減り、選考も少なくなってきました。もちろんこの状態では、まだ内定は1社しかない状態だったので、正直追加で企業をもっと受けていなかったのは危ないのかもしれませんが…

結果として内定はたくさんもらえたので良しとしますか(笑)

内定をもらえる企業もちらほらと出てきました。しかし、私は第一志望の企業は落選してしまったため、それ以外の企業のどこかに就職する必要があります。

よって、これ以降はOB訪問を行い、企業ごとの比較に取り掛かりました。

<5月の主な予定>

上旬:最終面接・WEBテスト

中旬:会社説明会・面接

下旬:面接・OB訪問の準備

全体を通して:卒業研究・ESの作成及び添削・授業・(アルバイト)

<5月の忙しさ>

5月以降は内定をもらえ始めたのもあったので、これ以降は予定は少なくなっていきました。もし内定がもらえない場合はもう少し、忙しい期間が続いてしまうかもしれません。

予定があった日数(ESの添削など軽い予定及び研究室は含む)

(アルバイト及び授業は含めない)

平日:8/23(祝日2日含む)

土曜日:0/4(祝日1日含む)

日曜日:0/4

全体:8/31=26%

大学4年:6月

6月になると、本選考解禁という名目があるため、たくさんの企業で正式な内定や最終面接を行う企業が出てきます。

最終選考ともなると、企業側が交通費を支給してくれることが多いですね。

そして、これ以降は内定をもらった企業からOB訪問をしていき、結果内定を受ける企業の決定に取り掛かりました。

これにより、私の就職活動は終わりを迎え、卒業研究に取り組む日々が始まりました。夏休み以降でも就職活動が続いたりする場合もありますが、私はここで、燃え尽きてしまい、よりよい企業を探そうという気力がなくなってしまっていたため、選考を受ける予定だった企業1社は選考を辞退しています。

<6月の主な予定>

上旬:最終面接・内定をもらう・OB訪問

中旬:内定承諾・内定辞退の連絡

下旬:就活に関してのやることはなくなった。

全体を通して:卒業研究・授業・(アルバイト)

<6月の忙しさ>

予定があった日数(ESの添削など軽い予定及び研究室は含む)

(アルバイト及び授業は含めない)

平日:10/21

土曜日:3/5

日曜日:0/4

全体:13/30=43%

それ以降

これ以降は、7月に内定者懇親会があり、10月の内定式まで特に何もありませんでした。

無理して受けすぎない

就職活動は本当に大変です。これだけ忙しかった私でも受けた企業数は以下のようになっています。

説明会に言った企業数:8社

筆記選考までは受けた企業:8社

面接試験以降も受けた企業:6社

内定をもらった企業:4社

受けた企業は6社です。しかし、これだけ忙しいため、正直何十社と同時に受けると、ESの内容、企業についての理解が足りない状態で面接などを受けることになり、逆に受かりづらくなってしまうのではないかと思います。

なので、受ける企業は絞っていくといいです。滑り止めの立ち位置の企業は無理して受けすぎず、1-3社程度でいいと思います。自分の大学の内定者数などを調べ、その大学から毎年たくさん採用されている企業であれば、自分に大きな問題がなければ受かるでしょうからね。

しかし、この受けた企業数は理系での場合になります。文系の人の場合はもっと多くの企業を受けなくては、内定をもらえない可能性もありますし、逆にもっと少ない企業数でも内定をもらえるかもしれません。

私は理系の工学部で機械工学を専攻していました。参考にしてください。

受けるなら最初の内に

たくさんの企業を同時に受けすぎないほうがいいとは言いましたが、こういう考えを持っています。もし受けたい企業があったらその企業が募集をかけた段階でエントリー・面接試験などを受けてください。理由は2つあります。

1.最初のほうが企業の採用枠数がたくさんあり、エントリー数が多いが、その分企業側もたくさんの学生を採用する。終盤になると、内定辞退者の1-2人の枠で争うことになる場合もあり、非常につらい戦いになってしまう可能性がある。

2.これは私の経験談ですが、就職活動でそれなりの企業から内定をもらえると、今までの疲れがどっと遅い、燃え尽き症候群のような状態に陥ってしまいました。つまり、やる気がなくなってしまったんです。

その影響で、あくまでネット情報なので正確性はないですが、内定企業よりも年収の多い企業でホワイトそうな企業があったのですが、その企業は5月ごろに会社説明会を受け、選考が6月だったため、選考を辞退してしまいました。

これらの理由から、優良な企業は早い段階から目星をつけておき、就職活動解禁から、早い段階で志望度の高い企業を積極的に受けていくようにしてください。

 

次回予告

このPartの次は、2月までの就職活動での準備について書いていこうと思います。しかし、こちらの情報に関しては、私はあまり熱心に準備していなかったほうなので、そういう人間の就活準備ととらえていただけるとありがたいです。

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