面接でESに沿ってされる質問は?[志望動機]Part1/2

こんにちは、Kおです。今回は面接に関してESや履歴書に沿ってされる質問について解説していきたいと思います。

履歴書・ESの内容での質問

面接官は学生についての情報は提出された書類、主に[成績証明書][履歴書・ES][卒業見込み証明書]といったところを参考に評価しています。

そして、その提出書類から面接においてどんな質問をしようかと考えています。その中で、最も学生について性格や、人間性を表している書類はもちろん[履歴書・ES]ですよね。

面接官はそのESについて疑問に思ったこと、聞きたいと思ったことを面接のときに質問します。

それが、「ESに沿った内容」ですね。これについては、就職活動している先輩や友達に聞いてみても、大体は「ESに沿った内容の質問されたよ」と教えてくれる人が割といました。どんな質問がされたかを聞きたいのにこう返されたら正直気になりますよね。

しかし、説明しろといわれたらこう説明するしかないのであれなんですが…。

では実際にどんな感じに面接されるのかを経験からこんな感じになるんじゃないか?と思ったことを書いていきます。

ESの例

志望動機

貴社はあらゆる産業において必要とされる自動化をするための機械を製造しており、その世界中広くシェアを持っていることから、世の中に広く貢献していけることに興味を持ち志望しました。

私はロボットに興味があり、大学では機械工学科を選択しました。しかし、大学で学んでいくうちに、ロボットを作るということではなく、物事を制御するということに興味があったということに気づきました。

そのため、自動化をするための機械を製造している貴社を知ったときに魅力を感じました。また、貴社は世界での広いシェアを誇り、海外の支社との技術共有や顧客を第一とした製品の取り扱いをしており、ひたむきに活動している貴社で働き、今後の技術発展に貢献し、世界を豊かにしたいと思います

質問の考察

その1

まずは、「自動化をするための機械」についてどうして興味を持ったのかですね。それについては、大学で学んでいく過程で興味を持ったということを書いていますが、質問されるとしたら「どのようなことを学んだ結果、その分野に興味を持ったのか」です。

このESではもともと、別の分野について興味があったのに対して(厳密には「ロボット」というカテゴリの中の「制御」といった感じですが)大学の勉強によって、別のことに興味が出たといっています。

面接官は、このように興味があるという志望動機についてどうして興味が出てきたのかについて聞いてきます。なぜなら、内定が欲しいというだけで興味があるといってきている可能性もありますからね。

そのため、別の分野に興味があった結果、どうしてその分野に進まなかったのかについてしっかりと説明できるようにしていく必要があります。

その2

二つ目は「世界を豊かにしたいと思います」です。なぜ、世界を豊かにしていきたいと思っているかですね。ESでは、その理由について「世界で広いシェア」や「顧客を第一」といったキーワードを述べていますね。

では、なぜ「世界で広いシェア」があることや、「顧客第一」であるのに魅力を感じているのかを説明する必要があります。

[広いシェア]→[世界で活躍したいから]→[世界で活躍したい理由は?]

といったように、深く一つのキーワードについて深く質問されていきます。世界で活躍したいといった理由からではなぜそう思っているのか、と理由をどんどん聞かれていきます。これが面接で行われる「話の深ぼり」です。

面接において、自分の答えた内容の理由については学生の性格形成や考え方が反映されているので、その学生について知るためには非常に有効な方法となっています。なので、どんどん理由について質問されても、圧迫面接や、いじめでやっているわけではないので、落ち着いて返答していきましょう。

「顧客第一」というのは割とよくある話かもしれないですね。なので、このキーワードに対してはどうしてそういう企業に入りたいという理由ですね。その理由については、自分のアルバイトや客としての思い出を使って過去の経験をもとにそう考えるようになった理由を説明できるといいですね。

次回予告

このパートは次に自己PRについて書いた場合の質問予想についてしていこうと思います。自己PRを書いてくださいというESはあまりないと思うので、自分の強みを説明する系の内容から自己PRに絡めた回答にできるように考えておきます。

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