就職活動してたら、まわりのみんな優秀過ぎない?

こんにちは、Kおです。

今回は、このブログでの方針について話していきたいと思っています。

これから、就職活動をしていこうと思っている方たち、就職の対策について言及されているWebサイトや、就活本を読んでみて何か感じたことはありませんか?

「こんなすごい実績、ないんだけど?」

これ、みんな思いませんでした?私は就職活動の準備を始めたとき、自己PRなどでどんなPRをしているのかを調べたときは絶望しましたね。学園祭の実行委員長とか、サークルの部長や海外留学、そんなトップレベルのPRなんてできるひとドンぐらいいるんだよ!と思いました。そうなんです。ほとんどの人がまずそう感じると思うんです。

ですが、実際のところ、そういう素晴らしい実績を残して充実した大学生活を送っている人はいます。私もいろいろなつながりで他大学の学生さんとお話しする機会があったりしたのですが、もうやばいですね。飛び級していたり、海外留学で17カ国とかを回っている大学生とかもいました。なので、そのような優秀かつそれに見合う実績を持った人がネットなどでのいわゆる「テンプレPR」をできるのではないのかと思っています。

もっと、身近なPRポイントとかないの?

私のような大学時代に何か大きな実績を上げたわけではなく、普通に生活を送ってきた人ってたくさんいると思うんですよ。そういう人が就活の準備の段階でこんなすごい人たちと渡り合えるわけないって感じちゃうんですね。私もそうだったのでわかります。ですが、あなたがそう感じていること、実はたいした問題じゃないんですよね。

あなたがそうなら、きっと周りもそうだ。

もちろん、全員が全員そうだとは言いませんよ。毎日家でゲームして大学の単位はぎりぎりで留年寸前の学生とかは私は擁護できません。私が大丈夫だというのは、そのような怠惰な生活ではなく、普通な生活を送ってきた人で、普通に授業を受けており、学生の可能な範囲内でアルバイトをして、適度に遊んできた人たちです。そんな人、あなたの周りにたくさんいるじゃないですか。

なので、就活の自己PRとか考えている時点ではあまり悲観せず、今できることに取り組んでいってほしいです。

優秀な人がいても比べすぎない!

そうはいっても、面接で他大学の人と一緒になったとき、とんでもない実績を持つ人はいます。私が就活で一緒になった人で、留学をしている国公立学生でその企業に入社した先輩とすでに顔見知りであることが人事の人に知られていたとか、もう勝てないな・・・と感じてしまいました。

就活は蹴落としあいというよりも、自分と会社の1対1と考える。

確かに企業側は年間での採用予定人数を決めて採用活動を行っていますが、その基準は回りと比べて優秀か、ではなく、その学生が優秀であるかで採用する。と考えましょう。どんな企業を受けに行っても、自分より間違いなく上だという学生は必ずいます。ですが、それだけ優秀な学生ならもっと上の企業を目指すかもしれないし、一緒に仕事をする可能性は思ったより低いです。そのため、企業は最も優秀な人だけでなく、優秀であれば内定を出して、学生を確保しておこうとするはずです。なので、ほかの人とのバトルではなく、あなた自身が企業に認めてもらう方法を考えていくのがいいでしょう。

結局何がいいたいの?

私が言いたいのは、学生時代に何か大きな実績を上げたでもなく特別なことをしていなかったとしても、それなりに頑張ってきた人なら、なにかしらアピールできることはあるし、内定はもらえるでしょうということです。アピールできることって?となると、今回の話とそれちゃうので控えますが、要は、全然アピールできないと思っていた私が内定をもらえているので、みなさんも頑張れば内定をもらえるであろうということです。

なので、これからの記事はできるだけ、自分の経験から、話したことを書いていき、留学とか、レベルの高い要素がないと内定を得られないということはないということを伝えていけたらなと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です