就職活動:No.5-3面接対策[面接のルール・マナー]

こんにちは、Kおです。

就職活動をしたことのない人にとって、そのルールやマナーについてはなかなかわからず、間違ったことをしてしまうこともあります。今回は、そんな就職活動でのルール・マナーについて面接を主に書いていきたいと思います。

面接のマナー

正直言うと、私もなんでこんなルールなのかなんて理由は知りません。ですが、こんなことを悩んでいてもしょうがないです。ルールなんてものは守ってさえいればいいんです。反発したところで自分の評価が下がるだけなので、ルールを調べて必要なことを確認しておきましょう。

会社についたら

会社についたら、入る前に上着を脱いでおきましょう。スーツではないです。冬場に来ているコートを脱いでから入りましょう

冬場の1月、2月から就活をはじめなければこのような状況に陥ることはほとんどないので、忘れてしまうこともあるでしょうが、一応心にとめておきましょう。

受付では「日時、要件、大学名、名前」を話してどうすればいいのかを聞きましょう。具体的には

本日13時から御社の1次面接の約束(予約)をしています。○○大学の◇◇です。

といった感じに言います。

そうすれば、受付から面接会場に案内してくれるか、控室へと案内してくれるでしょう。企業によっては入館カードなどが渡されるケースがあるので必ず受付にはいくようにしましょう。

ビルの一部の階層を借りているといった場合

就活をしているときに経験したことでは、その企業の営業所や人事総務を取り扱っている部署は本社ではなく、ビルなどの「何とかタワーの〇階」を借りているというケースがあります。このような状況に直面したとき、私はどうしたらいいのかわかりませんでした。

私の経験では基本的にこういうタワーは入場口にゲートのようなものがあるが、セキュリティーゲートがあるものとないものがあります。つまり、なにかしらの入館カードが必要な場合といらない場合がありました。

入館カードが必要な場合、そのビルの受付の人からもらう(面接を受ける企業の受付ではない)、または入館カード発行機から入館カードを発行してゲートを通過します。

入館カードが必要でない場合は、そのまま入館しエレベーターから対象企業の階層へと向かって大丈夫だと思います。

どちらにしろ、初めていく企業の入館方法はわかりません。よって、心配ならば無理せずに周囲にいる警備員の人や受付の人に質問しましょう。間違っている入館方法で入ってしまうより百倍マシです。

いざ、面接

入室から面接まで

実際に面接をする場合は部屋の外から入室するところから始まっている場合が多いです。なので、入室するまえに心を整えて深呼吸しておきましょう。

入室で、問題となるのは「ノックの回数」ですよね。そういう場合は特に考えずにノックは3回でいいでしょう。私は就職活動でノックは2回で統一してやっていましたが、一度も注意されたことはありませんし、面接で落ちたのは1回だけなので、ノックの回数で落とされることはないでしょう

入室の流れとしては大まかにこんな感じでしょうか。

1.ノックをする。(2,3回)

2.「どうぞ」など面接官が入室するように促す。

3.「失礼します」といって扉を開けるか、入室してから扉を閉めた後に「失礼します」という。この2択はどっちでもいいでしょう。

4.おそらく椅子が用意されていると思います。その椅子の右左どっちでも構いません(近いほうでいい)ので椅子の隣に立ち「○○大学の◇◇です。本日はよろしくお願いします。」といいましょう。

5.椅子に座るように言われると思うので着席します。バッグなどを置く場所については隣のいすなどに支持される場合があります。指示がない場合は、椅子の右か、左におきましょう。

面接が終了

1.「これで面接は終わりです」など、面接官が面接の終了をアナウンスして来たら、退出をします。

2.座ってた椅子を立ち、「本日はありがとうございました。」といって一礼します。

3.バッグをもって扉に立ち面接官のほうを見て軽く会釈をしながら扉を開けて退出し、扉を閉めます。

以上が私が就職活動中でやってきた面接の方法です。

場合によっては、企業側から面接ではこのようにしてくださいといってくる場合があります。そのようなときは、その方法に従うようにしましょう。

就活本などでのルールが絶対ではない

就活での面接やメールマナーなどの方法が書いてある本はたくさんあります。しかし、本に書いてあることは思ったよりも、あてになりませんでした。それの最たるものが、内定辞退の方法とかですね。電話をして辞退をするといい、企業へ謝罪するためにアポをとり、企業へ赴いて辞退する理由を伝え、最終的には内定辞退への謝罪と内定をもらったお礼についての手紙を送るというものでした。

ですが、こんな面倒くさいことをすることは一回もありませんでした。

なので、就活本は結構大げさな内容でやるように書いてあることが多いので注意しましょう。

まとめ

最後に、面接では相手の目を見て話しましょう。目を合わせて話せないとあまり印象はよくないので。

 面接は就活での最重要のテストです。単純な学力ではなく、あなた自身が経験してきたことを把握し、分析して周りの人に伝えられる力が試されます。自分の能力についてしっかりと伝え希望の企業から内定をもらえるように頑張りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です