就職活動:No.4-1履歴書・ES(エントリーシート)

こんにちは、Kおです。

このシリーズでは私が就職活動においてやってきたことを順番に説明させていただきます。

業界研究を行い、自分が実際に入社したい、働いてみたいという企業を見つけました。そして、企業研究によって企業ごとでの志望順位を決めることをやってきました。

企業の選考を受ける場合、履歴書・ES(エントリーシート)を書く必要が出てきます。今回は、その履歴書・ES(エントリーシート)について書いていきたいと思います。

履歴書・ESってなに?

履歴書は何か大体わかりますよね?自分の今までの経歴について書いて、自分の身分の証明みたいなものですね。

では、ES(エントリーシート)とは何なのかといいますと、ほとんど履歴書と変わりないと思ってくれていいと思います。なお、これからはエントリーシートのことをESと省略することにします。

これらは企業の選考を受ける際の自分の特徴を示すための情報として提出を求められます。学生が提出する書類の中では最も重要といえる書類で、基本的に書類選考はほとんどこれだけを見て通るかどうか決まると考えて差し支えないでしょう。

履歴書

自分の名前、顔写真、住所、学歴・職歴などを主に書いていく書類。企業への志望動機を書くスペースもあることが多いです。履歴書は大体は大学専用の履歴書というものがあり、それを使用するのが主流となっています。

ES(エントリーシート)

ESも履歴書とほとんど同様の名前や顔写真などを書いて、企業に提出書類になります。ESの特徴としては企業ごとにフォーマット、書く内容が異なるということです。

双方の違い

基本的に履歴書とESを両方提出することを求めてくる企業は少なく、どちらかの提出になることが多いです。そして、大学指定の履歴書の場合は書きためておくことが可能なのに対して、企業ごとに異なるテーマを書かせられるESは書きためておくことができないです。

手書きか、ワープロか?

ワープロなんて言葉使わないとは思いますが、要は履歴書やESの内容を記述するときに手書きでやるか、パソコンで作ってもいいかという条件になります。

手書きのメリット・デメリット

手書きで書くことは、一般的に手間がかかりメリットといえるほどのメリットはありません・・・。しいて言うのならば、手書きを書くのは非常に時間がかかりますよね。そのたくさんの時間をその企業のために使うことのできる学生=その企業への志望度が高いとらえられると考えられるぐらいですかね。

デメリットは、上記のとおり書くのに非常に時間をとられます。内容を考えるだけでも大変なのに、ボールペンで書くのが必須であるのがほとんどなので、どうしても集中が途切れてしまい、間違えてしまうことがあります。こうなると難しいですよね。修正液で直してしまうのか、新しく書き直すか?

これは、自分の志望している企業の人事の方に聞いておきましょう。修正液を使ってもよいのかと。もし、それでだめだといわれたら書き直しましょう。別にいいよといわれた場合は、自分の志望度と相談して決めてください。

もし、その企業が第一志望ならば、書き直すための1-2時間ぐらい投資できますよね。将来の生活のためと考えれば苦にならないはずです。

逆に志望度が低いのであれば、修正液の使用が許可されているのなら、無理して書き直す必要はないでしょう。それよりも第一志望の企業の選考に労力を使っていくべきですから。

 

パソコンで作る場合のメリット・デメリット

メリットは、とにかく時間を食われないことですね。就職活動時期は、とにかくたくさんの企業のESを書くことになります。そうなると、内容を考えるので時間をとられ、手書きで書いて書き直す時間がなかったりします。そんなときにパソコンで作成してよいとなると、内容を考えて文字を打つだけなので間違いも少なく、修正も容易です。

デメリットは特にないと感じますが、しいて挙げるなら手書きと逆で意欲があまりないように見られる可能性があるということですかね。しかし、私自身の経験と現在のニーズからして、そういう考え方もかなり薄れているように感じます。

最近の企業はリクナビなどのOpenESを採用している企業も多く。パソコンからESを作成することに対する抵抗は減ってきています。むしろ、IT系では手書きじゃないほうがいいという話も友人から聞いたことがありますし、最近はパソコンで作ったほうがいい場合もあります。

 

手書きで書く場合の注意

手書きで書く場合は、まず、誤字脱字に気を付けましょう。そして、時間がない時でも走り書きにならないように!

走り書きで提出するぐらいなら、もう選考を受けないほうがいいと思います。そんな、ぎりぎりでしか行動できないような企業へはあなた自身が入りたいと思う気持ちが弱いからです。本当に入りたいと思う人ならば、時間の合間をぬってでも時間を作ってESを作成するはずなので。

まとめ

選考を受けるための提出書類には履歴書やES(エントリーシート)がある

履歴書は大学指定の用紙が、ESは企業指定の場合が多い。

手書きか、パソコンで作るかは基本的に企業の人事の指定に従うこと。

 

次回予告

次回は、履歴書・ESを書く上で最も基本的なテーマ「学生時代に力を入れたこと」「志望動機」についての書き方を伝えていこうと思います。また、「御社」「貴社」など、口語での使いまわしと異なる言葉にも言及していきます。

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