就職活動:No.2-2自己分析(Kおの場合)

こんにちは、Kおです。

このシリーズでは私が就職活動においてやってきたことを順番に説明させていただきます。

今回は、自己分析の業界、職種の選択について、自分はどうやって選択していったのかを解説していこうと思います。

No.2-2自己分析(Kおの場合)

まず、自分の場合を説明するには、自分の専攻分野など、最低限の説明が必要ですよね。私のステータスのキーワードは、

[理系][機械工学系][学部卒予定][大学でのサークル・部活所属なし][アルバイト経験あり]

業界

まず、私は業界研究においては、大学の専攻を活かせる仕事を探していました。まあ、これに関しては理系の学生であれば大体の人がまず考えることですよね。専攻以外の分野で勝負しようという人もいるかもしれませんが。ということは機械工学の知識を活かせる仕事ですよね。そうなると、就職活動を始める前の知識の私が考えられたのは、以下の要素でした。

[自動車、バイクなど][ロボット][船・飛行機]

少ないですね・・・。この状態で何をやりたいのかは業界についていろいろ調べて、興味のある分野や自分の知らない分野について調査をしてみるのがいいかもしれないですね。ですが、私は高校時代から大学進学にかけて、[ロボット]関連の職業につきたいと考えていました。これは、小さいころからピタゴラスイッチや、ASIMOの開発から、自分で思った通りに動かせるロボット、に興味を持っていました。そのため、業界としては、機械工学の知識になってしまいますが、[制御]に関連した職業につきたいなと思いました。

職種

職種は理系の学生であれば、一般的なイメージとして、「大学院卒が研究」をして、「学部卒が設計」を持っていると思います。実際、企業側が、研究職を学部、院関係なくとっていると明言していたとしても、研究職をやるだけのポテンシャルを持っている人は大体大学院まで進学していたりして、結局引率の採用数が多くなっているように感じます。まあ、私も研究をしていける自信がなかったのもありましたが、機械設計及び開発職を目指すことにしました。この理由としては、まず、機械工学や建築をやっている人ならわかると思うのですが、図面を書く製図の授業があると思います。私は製図の授業が好きで、図面も積極的に描き、授業以外の時間でもバリバリ製図をしていました。それぐらい意欲的に取り組んでいたのもあって、設計・開発職を選ぶのはあまり悩みませんでした。

次回予告

次回は、今まで自己分析をして、まとめてきた、自分のやりたい業界、職種について、自分に合った企業を探していく、「企業研究」についての流れを伝えていけたらなと思っています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です