「みんなで力を合わせて達成したことはありますか」就活面接

こんにちは、Kおです。

このシリーズでは、自分が就職活動で聞かれた質問などを私がどのように回答していったのかを書いていきたいと思っています。

今日の質問「みんなで力を合わせて達成したことはありますか」

この質問は、私が初めて内定をもらった企業の最終面接で聞かれました。そのため、深く印象に残っている質問でした。

企業はなぜそんな質問をするのか?

社会に出るということは、どういうことでしょうか。まあ、単純に言えば働くということですよね。働いていくためにはどういうことをしていきますか?営業だったり、研究だったりいろいろしています。では、あなた一人で会社を作り上げることができるのでしょうか?そんなことはないですよね。そのため、他者と力を合わせて目標を達成できるかというのは社会人として必要な能力になります。その力が学生時代の内に備わっているかを知りたいということですね。

まあ、単純に個人能力が突出していて、起業したり個人だけで取り扱う事業を任されるほど優秀な人だったら関係ないのかもしれませんが。

私の回答「授業の発表でリーダーを務めました」

私は、大学時代でみんなで協力したといえることは、授業でのグループワークでした。それぞれの班が、指定された条件で製品の設計を行ってくるという課題で、答えが明確に示されていないものでした。そのため、実際にみんなで課題をやってきて見せ合うと、それぞれが重視していたポイントが大きく異なり、これを単純にまとめると、ちぐはぐな内容になってしまうのが分かりました。そこで、私は班のまとめ役を務め、まず何を重要視するか、その優先度から考えてみんなの課題から重要だといえる点をピックアップすることを提案しました。その結果、うまくまとまり発表もうまくいき先生からお褒めの言葉をいただくこともできました。

大体こんな感じでしたね。

あ、でも一応選考で言ったことを丸々書いてはまずいので、少し専門的な詳しい内容は省いていますので、そこら辺の詳しい内容に関しては実際の面接の肉付けとして考えていってくださいね。

正直に言いますと、結構盛ってましたし、アピールポイントとしては例えば、文化祭であるだとか、部活動であるだとかのほうがいいと思います。

しかし、私のような勉強とバイトしかしてこなかった人間にはそういう経験がないんですよね・・・

ですが、これでも十分問題ないかと思います。

協調・役職・なしえるための問題点を簡潔に伝えられるようにする

この質問では、上記の3つの要素が必要だと思います。

協調

まず、最初に行ったように協力してみんなと行動ができないとビジネスを行っていくうえで非常に足手まといになります。そういう意味で見ると、私のアピールにももう少し、協調に関する内容が入っていくとより良いものになるのかもしれません。

役職

できることなら、まとめ役のほうが印象はよくなりやすいと思います。しかし、この質問では「リーダーの経験」を聞いているわけではないので、リーダーでなくても全然問題ありません。役職の重みでなく、その役職でグループにどう貢献していったかを協調を交えて話していければいいと思います。

なしえるための問題点

仕事においても、何か問題を提起しそれに対する解決策を提案できる人は重宝されます。なので、自分が問題を発見し問題を解決できるように導けたということができれば非常に良いアピールになると思います。

筋道

「なしえる課題」→「課題の問題点提起」→「役職・協調によってみんなで解決をする」→「学んだこととかあるとより良いですかね」

学んだこととしては単純に「協調の大切さを実感しました」とか言っておけば大丈夫ですかね。

結論

  1. 達成したことを先に言う
  2. 課題に関する説明
  3. 問題提起
  4. 役職・協調によってみんなで解決
  5. 協調から学んだことなど

といった感じですかね。とにかく質問がみんなでなしえたことについての質問なのでかならず協力して達成したと話すことを忘れないように注意しましょう。

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