「あなたは周りからどんな人といわれますか?」就活面接

こんにちは、Kおです。このシリーズでは就活の面接において自分が聞かれたこととその受け答えを書いていきたいと思います。

今日の質問「あなたは周りからどんな人といわれますか?」

就職活動をしていて、割とよく聞かれた質問。自分の長所や短所をいうのではなく、他人が自分に対してどういう評価をしているかを自分から説明する必要がある質問です。そのため、客観性をもって自分を評価できるかがポイントになると思います。

企業側はなぜそんな質問をするのか?

周りからどんな評価を受けているかを説明してもらうことで、学生自身の本来の強みを把握するのが目的になると思います。自己PRでは、自分の経験から活躍できたことを話すことが多いですよね。ですが、この質問ではあなたの出した結果よりも普段からどういう行動をしているかを説明できるのかが重視されていると感じました。

私の回答「くそ真面目だといわれます」

普段から、ルールを守って行動しており、あらゆる面できっちりと行動するように心がけています。授業も体調不良で1回休んだ以外では大学の授業は休んでおらず、また、宿題なども出されたその日には取り掛かっています。自分がやるべきことはちゃんとこなす、そのような、行動からくそ真面目な奴だと周りの人からはよくいわれます。

といったように何か実績を含めて話したことはありませんね。あくまで普段から自分がどういう行動をしているか話して、それに合わせて他人からの評価を追加したといった感じです。もちろん実績があればそれが一番ですが、そんなほいほいと実績を出せる人ばかりではないと思いますので・・・

自分が周りからどう評価されているかは他己分析をすることによって、評価することができます。率直な話を友達などに聞いてみましょう。その印象をそのまま面接で話せば素のあなたの特性がしっかりと話せると思います。

 

自己PRの長所とずれがないようにする

確かに他人からの評価と自分の評価はどちらも自分の長所が反映されやすいことが多いですが、自分の自己PRに近い内容でないと意味がありません。なぜなら、周りからの評価と自分自身の評価が異なると、どちらが本当のあなたなのかを面接官は判断できず、どちらかを嘘をついているのではないかと思われてしまう可能性も出てきます。なので、あくまで説明する内容は自分の長所とある程度一致するエピソードから他人の評価を説明できるようにしましょう。

結論

まず、友達などに自分がどういう人間かを評価してもらおう。そして、その中から、自分の長所に近いと思われる特性をピックアップして話せるようにしよう。

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