就職活動:No.1全体把握

こんにちは、Kおです。

今回からは、本格的な就職活動に向けてやることを細かく説明していきたいと思います。

No.1就職活動の全体把握

就職活動はまず、就職活動の内容を把握し今やるべきこと、これからやるべきことを把握し、計画的に行動することが第一志望の企業へ就職するうえで重要なことになります。

2021年卒から就活解禁日のルールがなくなる可能性が出てきていますが、とりあえず2020年卒の学生の方たちは変わらずにできそうなので、今年就職活動をした私自身の経験からどうしたかなどを書いていきたいと思います。

就活計画

就職活動は基本的に大学3年生の3月1日から、解禁されます。そのため、3月1日から企業ごとの説明会に参加したり、面接を行うのが一般的になります。しかし、1,2月から選考を行う企業もありますが、そういう企業が多いわけではありませんので、いま行きたい企業の選考が早いかだけは確認しておきましょう。

[3月までにやること]

①自己分析(やりたいこと、業界及び職種)

②企業研究(業界マップ、業界内の企業の位置づけ、企業比較)

③SPIなどの筆記試験対策、面接準備

④自己分析(学生時代に力を入れたこと、企業ごとでの志望動機)

1.2[就職活動解禁後にやること]

①履歴書、エントリーシートの作成

②筆記試験・面接試験

③内定・内定辞退

それぞれでやること、意味

やることを上げてきましたが、それぞれの項目をやる理由を細かく記述してきたいと思います。(目次機能を搭載できていないため、早いうちにシステムを変えていきたいと思っていますので見ずらいかもしれませんがお待ちください。)

[3月までにやること]

①自己分析(やりたいこと、業界及び職種)

まず、自分が将来仕事としてやっていきたいことを考えます。仕事は「業界」と「職種」から見ていきます。

②企業研究(業界マップ、業界内の企業の位置づけ、企業比較)

そのやりたい仕事の業界でビジネスをしている企業を調べます。それには、就活サイトなどから得られる業界マップを用いるとやりやすいです。見つからない場合は、就活サイトで業界などをフィルターをかけて検索をして業界に位置する企業を調べるといいです。

③SPIなどの筆記試験対策、面接準備

就活は調べて、受ける企業を決めるだけでは内定をもらえません。企業の選考を突破するには、筆記試験と面接試験を突破していく必要があります。そのため、今の内から準備をしっかりしておく必要があります。

④自己分析(学生時代に力を入れたこと、企業ごとでの志望動機)

履歴書、エントリーシートのほかに面接では、学生時代に力を入れたこと、志望動機はほぼ100%聞かれます。これが話せない人は選考を突破できないので最低でもこの二つだけはしっかりと話せるようにしておきましょう。

2.2[就職活動解禁後にやること]

①履歴書、エントリーシートの作成

企業の説明会を受けた後は履歴書とエントリーシートを書いて応募するか決める必要があります。この時点で志望動機と学生時代に力を入れたことを書く企業がほとんどです。

②筆記試験・面接試験

就職活動でのテストのようなものです。この二つが内定をもらうための最も重要な要素となります。しっかりと準備をしましょう。

③内定・内定辞退

就職活動は内定を複数もらえる人も多いと思います。しかし、大学受験のように内定を受けられる企業は1社だけです。そのため、自分が将来働く企業を決めたら、内定を辞退する連絡を企業にすることになります。あとに回すと企業側も大変になるのでどうするか決めたら早いうちに企業に連絡をしましょう。

 

以上が、就職活動の大まかな流れになります。しっかりと把握して、今できることを早速取り掛かりましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です