就活準備:何をすればいい?Part3/4[インターン]

こんにちは、Kおです。

今回は大学生活で最も大事な進路選択における、就職活動の準備段階での話をしていきたいと思います。テーマは「何すればいいのか?」これを4partに分けて説明します。

この4partは大学2,3年生の就活準備段階でできることを主に伝える予定です。現在就活中の方には薄い内容になってしまいますが、就活中の話についても記事を書いていくつもりです。

Part3「インターンシップ」

今回は学生の内に企業で職業体験を主に行う、インターンシップについて書いていきたいと思います。

・インターンシップの実施日数

インターンシップは学生が企業で1日あるいは複数日にわたって企業の業務を体験できる期間のことです。詳しい定義などについてはWikipediaなどに非常に詳しく書いてあります。まずは、単純にインターンシップの形式などについて説明していきます。まずは、インターンの体験日数の違いからを説明していきます。

・1day,2dayなどの短日のインターン

この短い期間のインターンは職業体験であるというよりも、会社見学に近いものがあると思います。1日では、できることが非常に限られてくるのでしっかりと会社の業務を体験したいという人はあまり行かなくてもいいのかもしれません。逆にその業界について研究をして少し興味ができた人が視野を広げる意味で参加するのはいいと思います。また、この手のインターンは選考を行っているのはあまりないと感じました。ネット、またはセミナーなどで会社の人にエントリーするとすればまずたいてい落ちることはないと思います。企業側としても、学生に自分の企業、または業界に興味を持ってもらうことが目的にあるように感じます。しかし、インターンというだけあって、会社の方たちとお話しする機会は十分にあり、1,2年めやベテランの社員の方たちとの座談会を企画してくれる企業もありました。業界に興味があるけど長いインターンは大変そうというぐらいの気持ちでも参加してみる価値はあるのではないかと思います。

・1week,2weekなどの長期にわたるインターン

週単位で参加を募集するインターンシップは実践的な職業体験を行うところがほとんどだと感じます。私自身は長期に参加したことがないので、あまり大きく言えませんが・・・。しかし、こちらのインターンの場合は本気で取り組む意思の強い学生を取り入れたいのもあるのか、選考は非常にしっかりとやっていると感じます。エントリーシート(志望動機とかを書くもの)や面接を求める企業が多いと思います。こちらのインターンであれば会社で実際にやっている業務をまず間違いなく体験できると思うので、もう業界を絞って、入りたい企業が明確になっている人ならばぜひとも参加してほしいインターンです。

・給料がでるか、でないか

企業によっては体験日数に応じて給料が出るものと出ないものがあります。また、給料がなくても交通費は支給されたりとするので、お金の事情が気になる学生はしっかりと確認をするようにしてください。遠方で宿泊費が出ない場合、相当な出費がかさむと思うのでそこら辺のリサーチは必須です。ですが、私の経験から言うと就職活動におけるお金は出し惜しみなく使った方がいいと思います。なぜなら、極論、このようなイベントに積極的に参加して人事の方などに覚えてもらい、うまくいって年収800万の企業に入るのと、お金をケチって参加しなかった結果、年収500万の企業に入るのでは生涯でどっちがいいかという話です。まあ、この考えは極端すぎる気もしますが。インターンに参加しただけで大手企業の内定が確定するわけではないので。

・インターンの開催期間

インターンは大学の長期休暇である、夏休みに大学3年生,修士1年生を対象としていることが多いです。そのため、4,5,6,7月の内に企業をリサーチして、選考を事前に受けて初めて夏のインターンに参加できるということです。そのため、大学3年生になった時点で行きたい企業などをしっかりとリサーチしてインターン募集開始を逃さないようにしましょう。また、インターンシップの期間が9月に入り込む場合があります。授業期間と被る可能性があるので注意です。インターンとなれば、たいていの教員であれば公欠扱いしてくれますが、ここは注意しましょう。

もし、この夏のインターンを逃しても最近は秋・冬のインターンを開催する企業が非常に多いです。なので、夏に行けなくても安心してください。秋・冬のインターンでは長期のインターンはそこまで多くはありませんが、興味のある業界はたくさん調べてみましょう。

・大学側での単位認定

これはそこまで大きなことではないですが、大学によってはインターン日数などで条件を満たせば、単位が取得できるという制度を行っているところがあります。認定条件などはここの大学で異なると思うので調べてみてください。

・体験談

ここでは私の体験を書いていきたいと思います。私は大学3年の夏、普通自動車免許の免許合宿に行っていました!・・・・・・

はい、すみません。

私も大手企業のインターンに応募したのですが、落ちてしまい夏休みはインターンに行ってません。ですが、秋・冬は短日のインターンに参加しました。ここまで、インターンシップについて説明しましたが私自身が個人的に行くべきかどうかというと・・・

別にいかなくてもいいのでは?

というのが正直なところです。なぜなら、私はインターンシップに4,5社行きましたが、最終的に就職活動で選考を受けたのは1社でその企業から内定はいただけましたが、就職していません。実を言うとその企業も就活時期になって、直接連絡がきた結果、断りづらくて受けただけなんです・・・。もちろん、インターンに行ったときはこの会社はいい会社だなと感じはしたのですが、結果的にインターンによって選考を受けたくなるということはありませんでしたので。

ですが、入りたい企業が決まっていたりした場合は行ってみたほうがいいのは間違いありません。また、業界研究を全然していない人は逆に行ってみるといいかもしれません。もちろん1dayとかになりますが、企業側がその業界について説明をしてくれ、その企業の立ち位置なども教えてくれます。就職活動は業界についての情報は非常に重要となる要素なので、まったく行きたいと思える企業がない人は思い切ってどこかに行ってみると出会いがあるかもしれませんよ!

 

次回はSPIなどの基礎学力試験についてです。あと、Part4までと書いているのですが、よく考えると「自己分析」という大事なことを忘れていました。なので、Part5になるかもしれません。まあ、あくまでこのシリーズは就活準備段階での説明ですので、もっと詳しい内容を就活に対して対策する記事のときに書くとは思いますが・・・どうするか考えておきます。

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