就活準備:何をすればいい?Part1/4[学生生活]

こんにちは、卒業を控えて卒研を進めているKおです。

今回は大学生活で最も大事な進路選択における、就職活動の準備段階での話をしていきたいと思います。テーマは「何すればいいのか?」これを4partに分けて説明します。

Part1「学生生活の充実」

まずは、大学生活を楽しんでください。そして思い出となることをたくさん作ってください。ここでのポイントが

「何かに力を入れて取り組んだといえることをする」

です。

なぜこんなことを言うのかというと、就職活動のエントリーシート、面接において最も多く問われるのが「学生時代に力を入れたこと」だからです。これが大学の授業を受けて、家に帰ってゲームをするだけの3年間を送ってきた学生にとって就職活動は地獄のようにつらいものとなります。自信をもって他人にアピールできることがないからです。また、何も考えずに、ただサークルで飲み会をしていただけのようなこともダメです。

では、就職活動まじかの大学3年生の方たちは何か力を入れて取り組んだことをいえるでしょうか?

いや、ないんですけど・・・

私は何かサークルの幹事長をしていたわけでもないし、学園祭の実行委員長をしていたわけでもない、という人も多いと思います。確かに、部活やサークルのリーダーを務めていたという経験を持つ人は大きな経験であり、就職活動において非常に大きな強みとなります。ですが、就職活動で求められているのは、

熱心に取り組んで学んだこと、身についたことがあること

です。やってきたことの大きさはそこまで問題になりません。例えば、文化祭の実行委員で役職を持っていなくても、こんなアピールができるかもしれません。

「ex:文化祭の準備時、スケジュール通りに進んでいなかった。そこで、学年の間の連携が取れていなかったことが原因だったので、後輩、先輩に細かくコミュニケーションをとり、現在の状態を共有するように努めた。結果、以降のスケジュール通りにこなせ、文化祭の準備が期日内に終わった」

(まあ、リーダーの経験をかけ、というエントリーシートがある可能性もあるので、確実とは言えませんが、そういうのも私の就職活動ではリーダーの経験を書くことはありませんでした。しかし、友人のインターン時に書くエントリーシートにそういう内容をかけという題目がありましたが、)

このアピールで学んだことや身についたことを話せれば十分にやっていけると思います。このような内容であれば、部活、アルバイトをやっている人であればこのような小さなことでも問題の解決経験はあると思うので、就職活動まで時間のない人はこの方法で何かかけることはないのかと思い出してみてください。

あのー、私、サークルに入ってないし、バイトもしてなかったんですけど・・・

学生時代、何も話せることがない

本当に何もしていませんか?思い出してみてください。あなたは何をするために大学に入りましたか?

勉強があるじゃないですか!

もちろん、ただ勉強してきただけのことをアピールするだけでは全然効果はありません。そこで大事なのは、目的を意識することです。大学で何をするために来たのか?そこで今一番すべきことは何か?これらを深く考えてみてください。あなたがそれだけ勉強をする理由を就活ではっきりといえるのであれば、面接官も納得させられると思います。しかし、勉強をアピールするときは注意する必要があります。

1.質問に「勉強以外で力を入れたこと」は何かと聞かれたとき

2.アピールするに足りる成績をとっていること

このように学生生活で就職活動でできるアピールポイントを増やしていきましょう。しかし、大事なのは大学生活を楽しむことです。アピールポイントを得るために無理をしていたら意味ありませんので。

みなさんも就職活動に向けてしっかりと準備して、第一志望の会社に就職しましょう。

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